土のことjournal
焼き|敷地の土で器を作る

敷地を掘って出てきた土で、器を作っています。別の趣味ではなく、染めに使った液の捨て方に行き詰まった先で始まったものです。手回しろくろと手捻りで形にして、焚き火の炭で焼きます。
長いあいだ、焼くとひびが入っていました。2025年のこどもの日に焼いたものが、初めて割れませんでした。その器で水を飲みました。西表島では、西表焼 青烽窯で焼くところまでを教わりました。

敷地に埋まっている貝殻を焼いて石灰にして、染めの液を顔料に変えることも試しています。こちらは、まだうまくいっていません。
